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RAW画像閲覧ソフト

前回の記事(その他カテゴリ 5.RAWモードでの撮影のススメ)の最後に、
「たくさん撮ったRAWファイルの中から現像する候補をどうやって選ぶか?」
「現像ソフトとの連携がよく考えられたRAW画像ビュワソフトがPCでの現像作業で威力を発揮します。」
ということを書きました。

今回はそのビュワソフトについてご紹介します。JPEGオンリーの方も読んで損はないと思います。
いいビュワソフトで快適さを味わってしまうと、もうやめられまへんでぇ~!旦那!
ビュワソフトなしでDPPのみとかPhotoshopのみで作業するなんて、そんな面倒なことありえないです。

ではまず、RAW現像の作業の流れと、ポイントを説明します。

 1.たくさんあるRAW画像の中から現像するコマを探す。似たようなコマが複数枚あるときは、
  コマを切り替えて比較しながら、どれが一番いいか決める。(構図・ピント・露出など・・・)

   ⇒ 1枚あたり、十数MBもあるRAWのコマを次々と切り替えるので、RAW画像表示が速いソフトで
     あることがとっても大事です。
     (ソフトを速く動かすにはPC性能も大事ですね。CPUは2GHz以上、メモリ容量2GB以上かな。)
     また、マウス操作でなく、キーボードの ← → キーでをコマを切り替えられるのも大事です。
     なぜなら、画像の注目している部分から視線をそらさなくて済むからです。
     アイコンをクリックするために視線をそらすと、前の画像がどんなのだったか忘れちゃうん
     ですよね。
     それと、ピントチェックのため、マウスでクリックした場所が等倍(100%)に拡大表示
     してくれる機能があると便利です。


 2.現像するコマが決まったら、そのコマを表示した状態で、現像ソフトを起動する。

   ⇒ このとき、ファイル名を覚えておいて、現像ソフト(例えばDPP)を起動して、
     フォルダから辿ってそのファイルを開いて・・・なんて面倒な操作はしません。
     ビュワソフトから直接、現像ソフトを起動させて、起動した現像ソフトには
     その画像が開いてなけりゃやってられません。
     複数の現像ソフトを使い分ける場合、指定した現像ソフトで開ける必要もあります。


 3.あとは、現像してJPEGで高画質で保存して、特に気に入ったのは印刷したりして
  鑑賞すればいいのですが、ブログなんかをやってると、まだ作業は続くのであります。。。

  例えば、ブログ掲載専用のフォルダにコピーして、そこのフォルダでリサイズしたり、
  ファイルを指定容量以下にしたり、(C)のんべぃ All Rights Reserved. みたいな透かしを入れたり・・・
  そんな機能がビュワについてると助かりますね。
  こういう作業は、別なソフトでもできますが、できれば何種類ものソフトを使い分けることなく
  一つのソフトで済ませたいものです。
  それと、ビュワソフトをインストールして、画像ファイルの関連付けを行うと、アイコンが変わりますが、
  Windowsのエクスプローラー画面で、RAWファイルと現像済みのJPEGファイルが一目瞭然で区別がつく
  アイコンのデザインだと何かと便利です。
  (JPEGのアイコンは上手く撮れたので現像したやつ、RAWのアイコンは失敗作かまだ現像していないという
   目印になります。)


以上がビュワソフトに求められる大事なポイントですかね。
IrfanView とか XnView とか PhotoStageProとか、いろんなフリーのビュワソフトがありますが、いろいろ使った結果一番オススメなのは、Fast Stone Image Viewer ですかね~。上記で書いたことが全部当てはまる非常によくできたフリーソフトです。日本語化のパッチも入手できます。

Fast Stone Image Viewer 4.6 のダウンロードはこちら。。。
 本家サイト → http://www.faststone.org/download.htm

または、こちら。。。
 本家がVer.UPしてもVer4.6がDLできます → http://www.filehippo.com/jp/download_faststone_image_viewer/

日本語化パッチは現状、Ver4.6対応です。こちらの方が配布しています。。。
 木内さんのページ → http://blog.zaq.ne.jp/totolog/article/174/

日本語化するには、Fast Stone Image Viewerをインストールしたフォルダにzipを解凍してできた「FSViewer46_jp」フォルダの中身を全部移動します。そして「Language_2.sib」ファイルだけ「Languages」フォルダの下に移動します(元のファイルに上書き。)
次に「FSViewer46_jp.EXE」をダブルクリックします。で、Fast Stone Image Viewerを起動し、メニューの「setting」→「language」→「Chiese(Simplified)」を選択します。


さて、ここからが大事です。Fast Stone Image Viewer を使いやすくするためのセットアップ方法と快適操作方法は、次のとおり、別なページに掲載しました。

  セットアップ方法はこちらからどうぞ・・・

  快適操作方法はこちらからどうぞ・・・


RAWのみの記事のように書きましたが、一眼でもJPEG撮って出しの方や、RAWモードのないコンデジの方にも
FastStoneはオススメなのでありますよ~。

是非お試しあれ。。。。


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この記事へのコメント

DIさん、ありがとうございます。 - のんべぃ - 2012年01月24日 00:06:42

DIさん、お返事遅くなりました。 m(__)m
新年早々、ぎっくり腰with椎間板ヘルニアをやってしまって、布団の中で悶絶しておりました。
まだ、完全回復してません。お婆ちゃんが使ってる乳母車が楽そうで羨ましいのであります。
こんなんで、12Lタンク+ロクハンのウェイト10kg+10kgのカメラ持って大丈夫なのかな?

記事にも書きましたが、JPEGオンリーもFastStoneは快適でっせ~!旦那っ!
コンデジでも最近はRAWで撮影できるのが安く買えることだし、FastStoneの存在、覚えといてください~。

- DI - 2012年01月14日 01:20:38

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

RAWかー。
コンデジの私には関係のない話・・・・・・
でも色々いじくれるのはうらやましいなあ。

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Author: のんべぃ
神奈川県藤沢市在住

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