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2013-7 石垣島(2)

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キンギョハナダイ
先にマンタを載せちゃいましたが、これが到着後、1本目のエントリ直後の写真です。サンゴの綺麗な米原エリアは流れもなく、サンゴも立派で、ホント、癒される~~~溶ろけちゃう~~な感じです。初心者や年寄りにはピッタリなポイント!
エントリ後、ストロボやカメラの設定確認をして前を見ると、師匠が「OK?」とハンドサインしてきますが、そんなときは、ローラの真似して (^_-)d オッケェー♪ と返します(笑)
キンギョハナダイは伊豆にもた~っくさんますが、サンゴ礁で見るとまた雰囲気が違っていいもんですね~。ちょっと絞りすぎたんで海の色が暗い感じですが、実際は晴天で明るい水色だったです。


続く一枚・・・。ちょっと言い訳ですが、これは、到着後の一本目の様子見ダイブのため、無難に50mmマクロレンズで臨んだので、ワイドだかマクロだかわかんないような中途半端な写真となりました~。群れがたくさんと判ってれば躊躇せずワイドにすべきでした~(-_-)



ハナゴイ
これが、(1)でちょっと書いたハナゴイ。パープルビューティと違ってほっぺが白です。体に赤い斑点が2つありますが、これは、この個体の個性でしょう。。。
これを撮ってるとき、ハナゴイの右下のホンソメワケベラが挙動不審なので気になってたんです。撮りながらもファインダー内の視線はチラ見でホンソメワケベラに・・・(笑)


そしたら、ホンソメワケベラが、ス~っと背後からハナゴイにへばりつきました。普段、見慣れ過ぎたホンソメワケベラを観察することってないけど、生態観察してみるとなかなか面白~い♪
ちなみにこのワタシも、今回の石垣遠征では何度もホンソメワケベラに耳の穴やほっぺやおでこや口の周りをお掃除してもらいました。いきなりチクチクッってくるのでビックリするけど、チクチクされてるうちに、気持ちいいような、もうどうにでもして~アヘアヘ・・・みたいな気分になって来ます。ホンソメワケベラは、かなりテクニシャンなので、くすぐったがりや、敏感な方は、水中で悶えて溺れないように注意してくださいねー(笑)



アカネハナゴイ♂
浅場にキンギョハナダイたちと一緒にたくさんいます。観察してると面白いです。普段はこんな感じなのですが・・・


メスへのアピールのときや、他のオスを追い払う時は、モヒカンになって胸びれを見せびらかして、こんなふうになります。
アピールの瞬間って0.5秒もないので、撮る個体を決めたら、ファインダー覗きながらフレームアウトしないように追いかけて、アピールした!っという瞬間に撮る感じです。いいタイミングで撮れるまで夢中になってると、周りから「まだ飽きずにやってるよ~(-.-)」って思われちゃいそうです。いやきっと思われてるはず・・・^^;


どうだ~?オレってワイルドでイケてるだろう?って周りにたくさんいるメスにブイブイ言わせてるときの姿です。
いいなぁ、ハーレム・・・ ワタシもハーレムでチヤホヤされたいです。。。


もうちょっと寄ってみるとこんな感じ。なんでブイブイ言ってる時って上向いて反り返るんでしょうね?


個体によっては色合いが違います。体もそうですが、胸びれや尻尾の色が全然違います。ハナダイとパープルビューティの違いよりハッキリしてるので、もしかして学術的には別な種類だったりして。。。



ハマクマノミ
多きくて黒いほうがメス。メスはテリトリー(マイホーム)のイソギンチャクの周りでイソギンチャクを守ってます。スズメダイの仲間は縄張り意識が強く凶暴な種類が多いのですが、ハマクマノミのメスも凶暴で有名です。イソギンチャクに近づくと、自分よりはるかに大きな人間の手とかカメラに噛みついてきます。噛みつかれるとちょっとだけ痛いです。オスは小さくてイソギンチャクから出たり隠れたりで臆病です。写真撮るときは、オスのほうがかわいいのでオスを撮ろうとしますが、メスが間に割り込んできて邪魔されることがあります。


はい。そのオスです。メスに比べるとちっちゃくて子供みたいですねぇ。「ノミの夫婦」の語源は、もともと「クマノミの夫婦」ですが、「クマ」の部分がいつしか省略されて「ノミの夫婦」になったそうです。・・・というのは嘘です。今書きながら思いついたネタです(笑)


もう一枚。



カクレクマノミ
こちらは、あまり凶暴ではありません。人間が近くに来ると、いったんイソギンチャクの中に隠れますが、そのままじっとしてると、危険な相手ではないと安心するのか、イソギンチャクから出てきます。ちなみに映画の「ニモ」はカクレクマノミじゃなくてクラウンアネモネフィッシュがモデルだそうです。
太陽バックでワイドマクロで撮るクマノミもなかなかいいもんでしょう?


グローブしてればよかったんですが、素手だったので、イソギンチャクに手が当たるとあとで痛くていやなので、最短撮影距離まで寄りきれていません^^;


家族全員で正面顔!


こちらはマクロレンズでとったチビクマノミ。3日目には2日目に続いてストロボ(430EX)の片側が水没してしまったので(しかも水没チェック中に)、430EX×1灯で撮影しています。影が出ちゃうけど、陰影が出てこれも悪くないかも。しかし、連続2日で2台のストロボを水没させてしまった俺って伝説かも・・・


しもぶくれの正面顔はカワイイですねー。


イソギンチャクが緑色でキレイ♪


こちらのイソギンチャクが先っちょが紫色でキレイ♪イラスト描くとき、模様っていがいと憶えてないので、こういう真横からのカットも撮っておくと便利です。


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この記事へのコメント

管理人のみ閲覧できます - - 2014年08月03日 09:08:24

このコメントは管理人のみ閲覧できます

kinnikun_yuiさんへ -  のんべぃ - 2013年09月11日 20:00:42

いつもコメントありがとうございます。

> ローラの真似は、お師匠さんに通じたのでしょうか?
> (それが気になって気になって。。。(笑))

ん~~ 上がった後何も言われなかったってことは・・・
判らなかったか、呆れてものも言えない状態、のどちらかですね(笑)
レギ咥えたままだと判りにくいけど、外してベロもちろっと出せば
ローラだって気付いてもらいやすいです。

> kinnikun_yuiは「こそばがり」ですので、
> 水中でホンソメワケベラにお掃除されたら、エライこっちゃになってしまいそうです(^^;)

「こそばがり」・・・懐かしい!関西弁やぁ!関東は「くすぐったがり」です。
ワタシも耳はめっちゃくすぐったいというか敏感なんですよ。
なので水中で両耳同時にされて、寛平ちゃんじゃないけど鳥肌立ってアヘアヘでした。
泳いでもついてくるし、かなりテクニシャンな魚です。

- kinnikun_yui - 2013年09月10日 20:50:38

ローラの真似は、お師匠さんに通じたのでしょうか?
(それが気になって気になって。。。(笑))

kinnikun_yuiは「こそばがり」ですので、
水中でホンソメワケベラにお掃除されたら、エライこっちゃになってしまいそうです(^^;)

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 のんべぃ

Author: のんべぃ
神奈川県藤沢市在住

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