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2013-8 石垣島(2)

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ニシキテグリ
ニシキテグリは、これまでパラオのマリンレイクで2回チャレンジするも撃沈(1回目はココのページの最後、特に残念な2回目はココのページの最後)、3度目となる今回の遠征の川平湾ナイトでは、師匠と二人きりで粘るも、サンゴの隙間に何かが動いたのが肉眼で一瞬見えた程度でとても写真をとるような状況ではなく撃沈、そしてついに苦節2年半(長かったようで短いな)、竹富島近くのポイントで4度目の正直?でようやくニシキテグリの姿をカメラに収めることができました~♪ 暗くてAFが効かなかったのでMFで撮りました!ヒレはペシャンコだし、つがいでもありませんが、一匹でも二匹テグリでっせ~!

それにしても、嬉しかった!あの感動の産卵シーンこそ撮れませんでしたが、夕闇の暗いサンゴの隙間をウロチョロ動き回り、ピントを合わせるためにライトを当てようもんなら引っ込んでしまう、あのカメラマン泣かせのヤツを撮れたのは嬉しかった。。。家での暗い部屋でトレーニングしたのが功を奏したかもしれません。
なーんて苦労話を披露してますが、この程度の写真なら、腕を伸ばして液晶見ながら撮れるコンデジのほうが一眼なんかよりはるかに楽に撮れちゃうと思います。一眼が威力発揮するのは、AFにしてもMFにしてもピント合わせの速い産卵シーンのときかな。
ところで、このポイント(竹富島付近)のニシキテグリは、触ったらベビースターラーメンみたいにポキポキ折れそうなサンゴに住んでます。なのでサンゴに触るか触らないかの絶妙な中性浮力で浮かんでられるスキルが必要です。パラオはユビエダハマサンゴなので片手はサンゴに捕まりながら姿勢を保てるのですが、ここは浮いたままなので、息を吸ったり吐いたりするたびにピントがズレないように浅い呼吸をするのがコツだと思います。
すみません、嬉しさのあまり長文になってしまいました。m(__)m


ムレハタタテハゼ yg
モルジブで圧巻なほど群れてましたが、幼魚一匹というのもかわいいですねー。
ハタタテダイとムレハタタテダイの違いは、背びれのトゲの数が数えてみるとちょっと違うとかあるみたいですが、水中でそんなの数えてられませんよね。でも、両方見慣れてると、顔つきとか、お尻(画面でいうと左下の部分)の尖り具合とかその部分の黒い帯の通り方がハタタテとムレハタではかなり違うので、遠めに見てもすぐわかります。



ミナミハコフグ yg
伊豆でも見れるのに、やはりどこに行っても見つけると撮ってしまう(笑) 伊豆だと黒抜きや岩抜きになりがちだけど、石垣だと淡い水色抜き&サンゴ添えで撮れるってのは、またちょっち違っていいですね~。



ミゾレウミウシ
ウミウシはあんまりよくわからないのですが、ボンボンのあるタイプは好きです。



ハナヒゲウツボ yg
大抵のサカナは幼魚のほうが綺麗なのに、このサカナだけは・・・
せめて目玉だけ判るようにトーンカーブとか調整してるんですが・・・ダメです。だって真っ黒なんだもん。どうしようもない!



アジアコショウダイ yg
こりゃ、幼魚というより稚魚です。こんな小さいのを見たのは初めてです。結構レアかも。
軽く流れていたので、一所懸命泳いでる姿なのですが、全然進んでいません。こっちは着低したまま撮り放題(笑)
尻尾フリフリな愛くるしい姿は、マダラタルミの幼魚にも通じるものがあります。成魚になると残念なところも(笑)



ヒレオビウツボ
見たことないウツボが穴から顔出してたので撮っておきました。調べてみたらフィリピンやマレーシアにはいるけど、日本ではレアだそうです。



オウゴンニジギンポ
この姿が撮りたいというよりは、撮ってもちゃんと顔にピントがくることがほとんどないとう実は難易度の高い被写体なので、見かけるとムキになって撮ってしまいます。目にピントが合うと、「やった、ヤツに勝ったぜ~!」みたいな気分になれます。



ミナミギンポ
今回の石垣島ではひょろひょろ泳ぐ系のギンポがやたら気になって何枚も撮ってしまいました。ホンソメワケベラのフリをして他の魚のヒレとかをかじって食べたりするらしいので、そんな卑怯なことをする瞬間を撮ってやろうと思ったわけですが、見られずじまいでした。。
そう言えば、離島エリアのホンソメワケベラはやたらサービスよかったです。2匹が両耳の耳の穴を同時にクリーニングしてくるんですが、2匹ともかなりのテクニシャンでして、ワタシ、耳はとっても感じちゃうトコなので、水中でアヘアヘ悶えてしまいました。。。



クロスジギンポ
惜しい!寄り過ぎて右端のヒョロヒョロが欠けてしまいました。。。


その欠けてしまった右端のヒョロヒョロはこんな感じです。ちょっと分かりにくいかもしれませんが、ハナハゼみたいなヒョロヒョロがほんの少しあります。ヒョロヒョロがもっと長い個体もいます。ミナミギンポやテンクロスジギンポにはこのヒョロヒョロはありません。あ、テンクロの写真撮るの忘れた!



フタイロカエルウオ
むむ?尻尾、卑怯者のギンポに食べられちゃったのかな?



ヒトスジギンポ
離島エリアは、とにかく海底が基本白い砂なので、岩場やガレ場では難しい水色抜きの写真が簡単に撮れます。
天気のいい日は海底からの反射光がレフ板の代わりになり、光がよく回ってくれるので、ストロボを弱くした柔らかい写真が撮れます。



ラブリーなヒフキアイゴ
スルー対象のヒフキアイゴですが、ハートマークは恋愛運がUPしそうなので撮っちゃいました~。
でもカァチャン(バディ)とは十分ラブリーだしな・・・どんな恋愛運が待ってるのかな~♪



ナミダクロハギ
ニザダイ界で綺麗なものと言えば、パウダーブルーサージョンフィッシュ、ナンヨウハギ、ニジハギとかがいますが、このサカナも5本指に入るでしょう~。



アカハラヤッコ yg
アカハラヤッコの幼魚がマイブームなんです。ヒレの青色がなんかすごく綺麗なのと円らな瞳がツボなんです。。。
こんなの撮ってると、他の人は「ん?アカハラヤッコの近くに何か珍しいものでもいるのかナ?」と思うでしょうね。


もう一枚。



ミゾレチョウチョウウオ yg
ミゾレちゃんは最もポピュラーなチョウチョウウオだと思うけど、結構好きです。



イッテンチョウチョウウオ
マンタポイントでは、こんなことして遊んでます。マンタ待ちの間は、上に行くのはNGだけど、下に行くのはOKなので、ついつい下の方へ。。。



アケボノチョウチョウウオ
これもポピュラーなチョウチョウウオですが大好きです。特に背ビレが開いた姿が好きです。
でも、ストロボが変な方向いてたみたいです(+_+)


ちゃんと撮り直し。。。でも、背ビレ閉じちゃったし、マンタポイントってサンゴがないから背景が残念。。。



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管理人のみ閲覧できます - - 2014年08月03日 07:34:27

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管理人のみ閲覧できます - - 2014年08月03日 06:55:01

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 のんべぃ

Author: のんべぃ
神奈川県藤沢市在住

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